IN-STORE PROMTIOM PLANNING office BAKU

 

有限会社 オフィス・バク
 

代表取締役社長  青木 利樹

 

所在地:  737-0024 広島県呉市宮原1-4-17

 

電話番号: 0823-69-5510

 

FAX番号: 0823-69-5580

profile


1988  株式会社 阪急百貨店を退社。

 

1988  販売促進企画をメインにした「TMカンパニー」を設立。

      宣伝広告媒体の企画立案・制作・代理店としての業務や、流通業の販売促進計画を主として企画業務      

      を実施する。

 

1990  事業拡大と経営多角化の為に、TMカンパニーを解散し法人として「有限会社イスト」を設立する。

      TMカンパニーから主とした流通業での販売促進業務をメインに、販売促進に関連する商品やノベリ

      ティの企画制作業務も開始する。

 

1992  宣伝広告関連業務と販売促進企画業務を分離独立し、販売促進業務を主とする「有限会社オフィス・

      バク」を設立する。

 

1992  販売促進企画を運営する傍ら、宣伝広告での政策実績に基づき行政からの媒体制作への参画も実施。

      高槻市制50周年事業・メインビジュアルのコンペを落札。

      メインビジュアル及びメインポスターを制作する。

      連動する形で、従来とは異なる行政と市民とのコミュニケーションプランを提案し、高槻市制50周

      年記念・市報・元旦記念号のコンペも落札。女性デザイナーを登用した切り絵をメインにした市報に

      より行政の市民とのコミュニケーション手法の変革を図る。

 

1993  無店舗販売・通信販売に着目し、ダイレクトマーケティング分野での販売促進業務を強化する。

      大手寝具製造販売メーカーと連携し販売促進戦略を構築。販売に関する全てのプロセスを企画立案

      し、通販販売カタログを制作する。

      「日本では無店舗販売は成立せず、有店舗でのダイレクトマーケティングしか成功しない。」を持論

      に、様々なダイレクトマーケティング企画に参画する。

 

…………  阪神大震災により、自宅・事務所ともに被災したこともあり、充電期間として法人活動を休止する。

 

1995  充電期間に貯えた情報と百貨店時代に培った流通業の販売促進企画に磨きをかけ、日本では最初に

      オープンしたモール型ショッピングセンターの販売促進業務に携わる。

      キーは情報発信・広域集客型の大型ショピングセンターとして、地域一番店を目指し様々な角度から

      企画運営に携わる。

      また、集客対策・情報発信対策として大型イベント「アメリカ村がやってきた」「アウトドアフェス

      ティバル」「神戸・南京町カーニバル」などを開催する。

 

1997  集客対策・情報発信対策として百貨店が実施する物産展の基本コンセプト「地域経済の活性化」と

      「観光誘致」を2大名目として、地産地消型のイベントの取り組みを重視する。

      なかでも地域行政とタイアップした「輪島の朝市と漆器市」「港町長崎と火の国熊本の物産展」。

      阪神大震災の復興支援として主催地元行政協力のもと開催した「神戸・南京町カーニバル」は社会的

      反響が大きかった。

 

1998  地域行政との連動によるイベントはさらに進化させ、学校教育で取り組まれる題材を取り入れ、開催

      する行政との連携により校外学習としての効果も発揮する。

      なかでも「輪島の朝市と漆器市」は、小学校の授業で取り上げられる日本の伝統工芸との連動し、現

      場へ校外学習を招聘し主催・出店する行政ともから注目される。

 

2000  かねてから企画運営する北海道・九州等の物産展において、企画運営上のコンセプトをできるだけシ

      ンプルに、お客様目線に立った志向を強化する。

      「地域経済の活性化」と「観光誘致」は当然のこととして、出店エリアの郷土の文化や歴史など、た

      だものを売るだけではなくもう一歩掘り下げた企画を実施する。

      従来実施されてきた量販店での物販催事を根本的に否定し、情報発信・集客型の催事にのみに特化し

      て企画江運営する。

       企業運営において、必然とされていた食の「安心・安全・正直」が、ひとつのトップ企業の誤った

      企業運営によって崩壊。

      特に、イベントや催事など短期の営業となることから様々な問題を多く抱えており、企画よりもマ

      ネージメントの部分がクローズアップされる。

      イベンド実施時においての、食の衛生管理をの強化を目指し、お取引先様との連携により、様々な食

      品衛生管理の勉強会を実施する。

 

2010  販売促進業務において、限られた時間・限られたスペース・限られた商品での売上促進を目指すた

      め、「IN-STORE PROMOTION」に基づいた企画業務に注力を注ぐ。

 

2014  店頭での販売促進に関連するビジュアルマーケティングや52週マーチャンダイジングなど、様々な

      角度から現場即応型の販促手法を企画運営する。

      

      facebookやLineなどSNSの普及により、流通を取り巻く環境においてもインターネットの活用が不

      可欠となってきたが、やはり対経費効果への疑問が大きく中途と半端な取り組みに終わっている。

      そこで低コストでのホームページ制作を主眼として「jimdo」を活用したホームページを提案。

      ランニングコスト「0円」のホームページ活用術を構築しました。 

      

今何をすべきなのかを、企業人として思考するのではなく、お客様・お取引先様が望まれる。売場や商品構成と言った、根本的な部分への見直が必要なことは誰が判っているはずです、でも実際には「店舗の長がお客様と話をしたことがない」「店舗で販売している商品を店員が使用したことがない」など、小さな商店であれば考えられないことが、大手流通企業の大半で起こっているのです。

「限られた」と言う【条件】をどうお客様に喜んでいただけるかを作りだすのが私共の企業責任であると真摯に受け止めております。